無料トレーニングアプリ7選!効果抜群のベストセレクション

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トレーニングに便利なアプリケーション(以下アプリ)をお探しですか?
スマートフォン(以下スマホ)に手軽にインストールできるアプリ。トレーニング系のモノは手軽に、自分のトレーニングを記録し、新しいエクササイズを提案してくれるスグレモノばかり。継続させるための工夫もいろいろ備えています。

しかし、多くのトレーニングアプリがあふれているので、どれが自分に適していそうか探すだけでも一苦労。そこで編集部では実際に人気アプリを使ってみたそのレビューをお伝えします。

トレーニングを継続するために、そしてモチベーションをアップさせてくれるアプリばかりですので、お探しの方はぜひ参考になさってください。

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1.アプリを活用することのメリット

トレーニングにスマホアプリを活用することで得られるメリットは以下の点です。

・トレーニング内容の管理することができる

実際に行ったトレーニングを記録して見える状態にすることで、自分にとって効果的なもの、必要なものを、反対に無駄なもの、効果の少ないものを判断することができます。これによりトレーニングの効果が高くなります。

・カラダの変化が数値でわかる

体重や体脂肪率などを記録して残しておくことで、2、3ヶ月後にカラダの変化を検証することができます。その成果により、再度トレーニングメニューを考え直したり、負荷を高くしたりと自身にあうトレーニングを選択することが可能になります。

・まるでそばに指導者がいるかのように運動処方をしてくれる

正しい姿勢やフォームでトレーニングを行うことが効果を高めることになります。スマホアプリを活用することで、トレーニングのフォームなどポイントを目で見ることができるので、正しい動きでトレーニングを行うことができます。

・いつも身につけているため継続しやすい

スマホ普及が進み、携帯電話を持っている人口の7割がスマホユーザーです。毎日持ち歩くものだからこそ、継続的に実施しやすい利点があります。始める方法はいたって簡単、アプリをインストールするだけ。何をインストールするのがいいのか迷った方は第2章を参考にアプリを活用してみてください。


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2.【無料】編集部が選ぶトレーニングを継続するアプリ7選

ご自身にあったアプリを選択し活用することが、トレーニングを継続的に行うためには重要です。ここでは編集部が選ぶトレーニングアプリを7種類ご紹介します。

シーンごとで活躍できるものを選定しましたのでご自身にあったものを選択してください。

2−1.シンプルな操作でグラフも見やすい体重記録アプリ“RecStyle” 

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トレーニングの効果を確認するひとつの基準として体重を測定している方も多いと思います。

特にダイエットのためにトレーニングをされている方は、昨日よりも100gでも少ないと嬉しくなりますよね。

ウエイトコントロールをしたい方にオススメなのが、RecStyleです。とてもシンプルなデザインで、体重と体脂肪の数値を入力し、1日の生活についてメモするだけで記録を残すことができます。

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記録していくとグラフで結果が一目でわかります。

継続的に行うことでグラフで体重の変動を詳しく見ることができるため、ご自身の努力を客観的に見ることができます。さらに、トレーニングのメニューなどを見直すための良いデータにもなります。

毎日数値を入力していないと通知がくるように設定することもできるので、測定を忘れることなく継続できます。

recstyleシンプルだから続く!体重記録 – RecStyle – 無料ダイエットで体脂肪やBMIを管理 – Recruit Holdings Co.,Ltd.

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2−2.様々なトレーニングメニューの実施・管理が一目で分かる“1Day1Do”

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トレーニングを行ううちに、やるべきメニューが多くなったり、実施日が異なるなどで管理が大変になってきます。
こうなるとトレーニングが面倒になるなどモチベーションの低下に繋がります。そのまま辞めてしまう原因にもなってしまいます。

このアプリは、1つ1つ項目を作ることで、その日に種目をやったかどうか、また各メニューをどのくらいの時間行ったのかを記録&管理することができるものです。

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やることリストごとに管理できるのが魅力です。

また、運動種目だけでなく、トレーニング開始までに行うべき項目(体重測定や血圧測定、ストレッチなど)もやることリストとして入力することができるため、習慣的に継続することに挑戦したい方にはピッタリのアプリケーションです。

筆者はランニングのトレーニングを行う時は必ず同じルートを走りタイムを測定しているため、このアプリの経過時間を保存し、タイムからその日の体調などを割り出すことで、体調管理の指標として活用しています。

1day-1todo1Day1Do 時間をムダにするな!-勉強にも読書記録にもトレーニング継続にも!続けるToDo-

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2−3.自分に合ったトレーニングメニューを提案してくれる“3分フィットネス”

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画面上のキャラクターと一緒にトレーニングを行うことができるアプリです。

4強度別のトレーニングメニューや種目・セット数を自分で選択して行うこともできるので、初心者から上級者まで楽しくトレーニングを行うことができます。

アイコンも少なくシンプルなため、操作で迷ったりすることもありません。

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約50種目もあるエクササイズの中から自分にあったトレーニングメニューも選択することが可能です。また、Facebookと連携することで、友達とトレーニングの結果などをシェアする機能が付いています。誰かと一緒にやることで継続的にトレーニングを行うことができるのは魅力です。

全体的に見やすいアプリですが、エクササイズの紹介をする時のイメージがイラストなため、細かい動きやポイントなどが見ることができません。まずはトレーニングを楽しく、ライトに始めたい方にはオススメです。

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3分フィットネス -無料でエクササイズ-

2−4.設定した時間内で最適なトレーニング方法を教えてくれる“SWORKIT”

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部位別のストレッチやトレーニングなどに加え、有酸素系の運動やヨガも行うことができるアプリです。

5分刻みで、エクササイズの実施時間を設定し、その時間に合わせたメニューを実際に行うことができます。

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トレーニング開始前にはしっかりとデモンストレーションの動きも見ることができるので、エクササイズをイメージした状態で実施できることが魅力です。

さらに実施後のおおよその運動量などがカロリー計算で表示されるので、ダイエットをしている方にはひとつの目安になると思います。

有料版(360円〜)にすることで、オフィスで行えるものやハードな脂肪燃焼プログラムなど特別なメニューが紹介されるようになっています。

トレーニングメニューが壁などを使う種目もあるため十数秒のインターバルで準備することが難しい場合があります。その点に関しては改善して欲しい点ですが、メニューや実際にデモンストレーションなどもあるので、トレーニングを続ける点ではオススメです。

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Sworkit パーソナルトレーナー

2−5.心拍計などと連動し消費カロリーなどを教えてくれる“Polar Beat”

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活動計や心拍を測定できるハートレートなどを販売しているPOLARがリリースする運動管理アプリです。

同社から発売されているH7心拍センサー(Amazonで購入することができます。)をペアリングすることで、運動中の心拍の計測をおこない、カロリーなどの運動結果を記録することができます。 

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計測結果を記録できるスポーツ種目は、今回オススメするアプリの中で最も多く、どの種目を行っている方にも対応できます。さらにトレーニング種目によってはGPSとの連携もあり、実際に移動した距離やルートなども一緒に記録することができます。

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詳細な記録を算出するために、事前の個人データを入力するのが手間ですが、正しい測定をするためには必要な項目と割り切って入力しましょう。

心拍センサーなどで同期する関係で、スマホの電池の消耗が早くなることがあります。十分な電池の容量があるか確認した上で実施するようにしましょう。

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Polar Beat – Multi-Sport Fitness Tracker

2−6.活動計と連動した生活管理アプリ“Polar Flow”

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こちらもPOLARがリリースする生活管理アプリです。

活動計と同期することで、活動量が1時間単位で表示されます。
1日の中で自分がどのような活動をしているのかを見ることで日々の生活を管理することができます。
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活動計をつけている間に測定されているデータを一括で見ることができるのが魅力的です。

同期する頻度が少ないと、膨大なデータを一括で同期しなければならないため、完了まで時間がかかってしまいます。できるだけ短期間でこまめに同期することでこのトラブルは解消できます。

※測定する活動計としてLOOP2 や A300HR(筆者使用)をオススメします。

polar-flowPolar Flow – スポーツとアクティビティの分析

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2−7.GPSで走行距離や速度がわかるランニング・ウォーキングアプリ“Runtastic”

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GPSを活用したランニングアプリです。簡単な個人データを登録することで、走行距離、平均走行ペース、消費カロリーなどを記録することができるのが魅力です。

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また、個人情報などを登録するすることに抵抗がある方も、メイン画面の一番下にある「後で知らせてください」をタップすることで利用できます。

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スマホの速度計とGPSに連動して、走行距離などがわかります。

トレーニング中ずっとアプリを起動していなければならないため、電池の消耗が激しいです。また測定場所によってはGPSが反応しないことがありますが、記録などの正確性などは信ぴょう性の高いものになっています。

600円の有料版では、距離や時間の目標設定ができたり、音声での誘導、心拍数の測定などをすることができます。

ランニングをトレーニングメニューに入れている方はこのアプリで記録を取ることで、タイムの向上など成果を見やすくすることが可能になるので、オススメです。

※走りながらスマホ画面をみるのは危険なので止めましょう。

runtasticRuntastic GPS ランニング&ウォーキング運動記録アプリ
 

3.まとめ

トレーニングを継続的に行うために心強いサポートをしてくれるアプリをご紹介しました。

どれも無料で今日から使えるものばかりなので、簡単に使い始めることができます。

それぞれのアプリで活用シーンが異なってくるため、ご自身に合ったものを活用しトレーニング効果を高めてください。

 

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